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人事・労務の知恵袋

【その他】 店長や地区責任者に最大600万円の報奨金を支給

7月20日 日経産業新聞より

岡山で食品スーパー「ディオ」「ラ・ムー」を展開する大黒天物産は、店長や地区責任者を対象に、個人成績に連動して年間最大600万円を支給する報奨金制度を導入したとの事。

計画した利益を超えた部分の3―7%を賞与に上乗せするものです。
パート従業員時給も最高額を1,200円に引き上げ、士気向上で店舗運営をテコ入れするのが目的のようです。

報奨金制度は今期(6月開始)から導入。
対象店長、地区責任者であるエリアマネジャー、バイヤー、生鮮食品など個別分野を担当するスーパーバイザーで計約70人。
半期ごとに、期初計画利益額を超えた部分のの3%(スーパーバイザーのみ7%)を支給します。
上限は半期で300万円、年間で600万円。
(以上、記事より)


時給単価は地域性や職種により異なりますが、正社員に対する報奨金額を具体的に提示している点では、責任者の方のモチベーションにつながるのではないでしょうか。

賃金制度や人事制度構築のお手伝いをすると、金額だけでなく、自分の評価がしっかりされている事、それが給与に具体的に連動している事、評価結果がきちんとフィードバックされている事、の3点がポイントになります。

支給される金額は多いにこしたことはないのですが、金額だけでなく、社員それぞれの「腹に落ちる=納得性」がいかにできるかが制度定着と成功の鍵のように感じています。

投稿日:2007/07/24
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