スマートフォン版に切り替える
Check!【無料セミナー】社員がイキイキする職場にしませんか?
トップページ > 人事・労務の知恵袋 > 【人事・労務】 > 中小企業で人材不足感強まる

人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 中小企業で人材不足感強まる

4月16日 日本経済新聞より

経済産業省・中小企業庁は2007年版の中小企業白書案をまとめました。

景気回復で大企業が採用を拡大した結果、中小企業の従業員確保が困難になっていると分析。
多くの中小企業で相続税負担が重く、事業承継が難しい状況だとも指摘しています。

白書案によると、非正規雇用者が「不足」「やや不足」と答えた中小企業は27.8%。
正規雇用者の不足感は44.9%に達し、非正規雇用者を上回っています。

分野別では研究開発や営業、商品企画での人材の不足感が強かったよう。
財務・経理や物流では不足感は少なく、分野ごとにばらつきがあるようです。
(以上、記事より)


新卒・中途採用ともに、中小企業の人材確保が難しい実態が何度か取り上げられてますが、白書案でも中小企業の人材不足に注目しているところをみると、やはり実感として人材が大企業に流れている事が伺えます。

今年の新卒採用活動では、複数社から内定を受けギリギリまで就職先を決めなかった昨年とは変わって、1社から内定を受けると他社内定をすぐに辞退するケースが増えているとも聞くところからも、学生が大手企業に集中し希望の企業から内定をもらうと、他社には動かない状況が見えてきます。

投稿日:2007/04/16
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
新宿駅から京王新線で3分「幡ヶ谷駅」下車 北口より徒歩1分
※当サイトの文章、イラスト、写真、図や表などの無断転載を禁止します。

お問い合わせはこちらからどうぞ。お気軽にご連絡ください! 03-6300-0485

サイト内検索
ChatWork EVANGELIST
に選ばれました
ROBINS確認者
PC版に切り替える