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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 2013年の中小企業の経営施策、人材不足と利益率向上

産業能率大学の中小企業の経営施策に関する調査によると、人材不足を感じている経営者が増加し、約6割の中小企業が中途採用を予定していることが分かりました。

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2012年の経営活動に影響を与えた要因として、「国の政策の変化」(42.0%)が最多で、「需要の不足」(39.4%)、「業界構造の変化」(35.0%)、「国際情勢の悪化」(34.0%)と続いています。

特に「人材不足」(27.6%)を挙げる企業が、2010年(16.7%)、2011年(22.1%)から増加傾向にあり、人材の確保が重要な経営課題になっている事が伺えます。

実際にお客様でも人材不足感があるとの声があり、特にエンジニアは良い人材が欲しいとする経営者の声が後を絶ちません。

調査結果でも2013年4月入社の採用予定があるのは18.9%と2割弱ですが、一昨年より約5ポイント増加しており、中小企業の新卒採用活動がやや積極化しているようです。

また2013年の経営活動に影響を与えると想定される要因として、「国の政策の変化」がもっとも高く、半数超となる55.0%でした。
調査は衆議院選挙の前に実施していたものの、政権を担う政党が変わることを予見し、政治の動向に注視している経営者が多いようです。

なお2013年に取り組みたいこととして、「利益率の向上」がもっとも高く39.1%。
これに「営業力の強化」(37.1%)、「市場シェアの拡大」(35.0%)、「顧客満足度の向上」(31.8%)が続いています。

過去2回の調査では「営業力の強化」が1位でしたが、「利益率の向上」が初めてこれを上回りました。

必要な人材を増やしつつ利益を上げていき、営業力とシェア拡大という、これまでの消極的な動きから好転してきているように感じ取れました。

2013年の中小企業の経営施策(産業能率大学)
http://www.sanno.ac.jp/research/pdf/forecast2013.pdf


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投稿日:2013/01/24
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
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