130610-1Tech総研、記事より(画像含む)

今回、全国の25歳~44歳のエンジニア1000名(ソフト・ハード500名ずつ。かつ25~29歳・30歳~34歳・35歳~39歳・40歳~44歳250名ずつ均等配分)に対して、職場の人間関係についてのアンケート調査を実施した。
 
具体的なテーマに関しては今から9年前にレポートした記事をベースに、再び職場の人間関係に関する実態について調査した。 

全体的にみると、9年前に実施した結果に比べてどの項目も“改善”している傾向にあり、特に「評価・待遇」「人員削減」「成果報酬型」「納期」に関しては、それぞれ9年前に比べて二桁の割合で、改善している傾向を示している。 

変化の具体的な中身に関する原因についてさらに探るため、今回の調査ではエンジニアとして10年以上のキャリアを持つ方に限定して「10年前と比べて、職場の人間関係に変化があったか?」について質問してみた。

約半数が「変化した」と回答しているが、変化の原因について聞いて見ると「上司と部下の上下関係が希薄になった」と回答する割合が非常に高かった。


130610-2職場環境の“ギスギス度”をチェックする項目に関して、今回1000人のエンジニアにもそれぞれチェックしてもらった。

http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000181

全体の約4人に1人は「はい」の数が過半数を超えていることから“ギスギス度”が高い傾向にあるとみられる。
 
さらに今回チェックしてもらった結果が「実際に当たっているのか?」を探るため、現在の職場で人間関係がギスギスしているのか質問した結果、約4割のエンジニアが「何かしらギスギスした関係が職場内で見られる」と回答している。

その理由について聞いてみると「上司の存在」「コミュニケーション不足」「自己中心的」が圧倒的多数を占める結果に。

職場の人間関係の良し悪しは、大小含めて「影響する」と回答した割合が87.3%にも及んだことからも、いつの時代も人間関係は業務上、非常に大きな影響力を持っていることがわかる。

理想の人間関係を築くために今、努力したり取り組んでいることについても聞いてみたところ、コメントの多数は「自ら積極的に話しかける」もしくは「話しかけられやすいような雰囲気を作る」といったもの。
(以上、記事より)


エンジニアの職場では、直接会話をする事が少なく、チョットした事でもメールやチャットで済ませてしまいます。

直接相手に話す事の必要性や大事さは分かっているものの、コミュニケーションを取るのが苦手な人が多いので、使いやすいツールに頼りがちです。

行動するより先に頭で考えてしまいがちなエンジニアの場合、まずは自分から話しかけてみるのが「ギスギス人間関係」改善の一歩になるのは間違いなさそうです。
 
エンジニア人間関係ギスギス度チェック2013
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=002343&vos=dyterssc000000000000


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