130710-1プレジデントオンラインより(画像含む)

「仕事はお金を稼ぐ手段にすぎない」と答えた人が半数近くを占める。
これは「働くモチベーション=お金」という結果とも一致する。
2年前の調査に比べてもこの比率は若干上昇しており、人々の意識が仕事の中身からお金にシフトしていることを物語っている。 

「仕事はお金を稼ぐ手段」と割り切る人が多い半面、仕事のおもしろさも捨てがたいと考える人もいる。
3人に1人が「おもしろい仕事であれば、収入の高低は気にしない」と答えている。2年前に比べ、気にしないと答えた人の割合も増えた。

収入に対する満足度も低く、「給料は仕事内容に比べて少ないと感じる」と答えた人は正社員、非正規社員とも半数近くに及んだ。
とはいえ、「自分の時間を犠牲にしても多く稼ぎたい」と答えた人は4人に1人にとどまっている。
(以上、記事より)


仕事はお金を稼ぐ手段であるのは基本ですが、仕事に対する考え方は人それぞれ。

仕事の面白さがモチベーションにつながると、収入の高低は気にしないとする人が増えます。

一方で、自身の仕事内容に対して給与が低いと感じているのが5割近くいますが、何と誰と比較をして低いと感じているのか、自身の仕事に対する姿勢はどうなのかは、この結果から図る事ができませんが、「語学やITに関するスキルに自信がない」とするも「仕事のための勉強は特にしていない」とする回答があるなど、あまり努力をしている様子がみられない事から、積極的に自身で行動を起こしているわけではないようです。

企業人事の点からみれば、自社の方向性に併せつつも、「仕事に対する意識・捉え方」が変わってきている事を前提とし、社員の意識も考慮した教育研修を検討するなどが必要とされるでしょう。

4人に1人が「お金よりプライベート」
http://president.jp/articles/-/9914


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