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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 就業規則を見直し続けなければいけない理由

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自分の会社の就業規則、見た事ありますか?
 

そもそも就業規則とは何なのでしょう。
労働基準法では、従業員10人以上になったら就業規則を作成し届け出なければならないとされています。
就業規則には、必ず記載されなければならない内容も決められています。
でも法律で決められているから用意するだけでいいものでしょうか。
 

就業規則は、会社のルールブックです。
 

会社と社員との間で、働く上で守らなければならない事、やってはいけない事、などのルールを明らかにしたものです。
守るべき事だけではなく、会社の考え・方針や、会社として積極的にやって欲しい事なども、しっかり伝えていくものとして上手く活用できると考えています。
 

会社は、世の中の動向に合わせて様々に変化していきます。
関係する法律も改正されたり、行政通達が出されたり、裁判の判例により解釈が変わってきたりします。
ルールブックである就業規則も、会社の方針や施策・法改正や解釈の変更に合わせて変わっていくべきものであり、変えていかなくてはいけないのです。
 

企業の立場からみれば、労働法令は労働者保護の立場にたっていますので、会社を守ってくれるものではありません。
しかし法律を理解し自社の運用に合わせていかないと、いつ何時、社員から訴えられるか分からないという時代にもなっているのです。
 

既成のもので取りあえず用意して届け出しておく、ひな型を利用して取りあえず用意しておく、では会社を守ることは決してできません。
働く社員も納得できる就業規則でないと、結局は会社を守ることもできないのです。
 

ぜひ会社のルールブックである就業規則を上手く活用し、会社を成長させ、社員も元気に活躍できる仕組み作りをしてほしいと考えています。

投稿日:2014/05/07
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
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