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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 大手企業が女性社員の就業環境整備に力を入れる理由

サイバーエージェントでは、女性が長く働き続けられる職場環境を促進するとして、5月より女性社員向けの人事制度を大幅拡充し、新制度「macalon(マカロン)パッケージ」を導入すると発表しました。

不妊治療のための妊活休暇や、子どもの学校行事や記念日に取得できる特別休暇制度を設けるなど、休暇を充実させた内容となっています。

キリンHDでも、在宅勤務制度の見直しをし、育児や介護に対応しやすくするとしています。

女性社員が産休~育児休業~短時間勤務や在宅勤務を経て職場に復帰するケースが、確実に増えてきています。

一方、企業側は短時間勤務や在宅勤務など、一定期間、就労スタイルが変わる際に、どのような形で業務をしてもらうのかいいのか模索しながら対応している状況があります。

今後も確実に増えていくとみられる女性社員の出産・育児休業・復職に対し、積極的な取り組みをし、女性社員の労働力を活かしていこうする大手企業と、労働力が必要にも関わらず、就業環境整備が十分ではない中小企業とのかい離が出てきてしまいます。

中小企業では、大手企業のように充実した制度を設ける事は難しい反面、相手が見える分、個々の状況に配慮した対応ができるという一面があります。

今後間違いなく必要とされる女性社員の労働力を活かしていけるよう、出産・育児に関する就業環境の整備が求められています。

女性支援の新制度「macalon(マカロン)パッケージ」について(サイバーエージェント)
http://jinjibu.jp/news/detl/8006/

キリンHD、在宅勤務制度を導入
http://jinjibu.jp/news/detl/7259/

投稿日:2014/05/16
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
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