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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 マイナンバー、個人の源泉徴収票は記入不要に

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国税庁より、個人に交付する源泉徴収票や支払調書へのマイナンバー記載は不要との発表がありました。

税務署へ提出する際の源泉徴収票・支払調書へは、マイナンバーを記載したものとなります。

ちなみにマイナンバーの記載が不要となるものは以下の通り。
実際に支払いを受けているもののみとなります。

・給与所得の源泉徴収票
・退職所得の源泉徴収票
・公的年金等の源泉徴収票
・配当等とみなす金額に関する支払通知書
・オープン型証券投資信託収益の分配の支払通知書
・上場株式配当等の支払に関する通知書
・特定口座年間取引報告書
・未成年者口座年間取引報告書
・特定割引債の償還金の支払通知書

今回のマイナンバー記載不要の変更は、これら書類を交付する際の情報漏洩対策へのコスト負担を軽減するのと、郵便事故等での情報流出リスクに配慮するためとされています。

実務上では、税務署に提出する書類にはマイナンバーを記載しなければならないため、マイナンバー情報管理は必要にはなるんですが。。。

これは今回のマイナンバー法改正による変更となります。

今後も制度施行に併せて、様々な通達が関係省庁より公表されていくと思われ、運用が定着するまでは、最新情報の確認が必須です。

参考)法定調書提出義務者・源泉徴収義務者の方へのお知らせ
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/pdf/mynumber_gensen.pdf

投稿日:2015/10/05
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
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