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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 H28年の扶養控除異動申告書、マイナンバー記載は省略可能

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10月5日より順次送付がされているマイナンバー通知カード。
弊社も法人番号の通知が届きました。

マイナンバーに関する取り扱いも順次変更がされており、特に年末調整に関する変更が注目されます。

平成28年分の扶養控除異動申告書には、マイナンバーを記載する欄が設けられましたが、「個人番号については給与支払者に提供済みの個人番号と相違ない」旨を記載すれば、扶養控除等申告書の提出時に従業員等の個人番号の記載を省略する事が可能とされています。

ただしマイナンバーの記載を省略した場合も、扶養控除異動申告書の保管年限(7年)は、廃棄または削除することはできません。

今年の年末調整での対応としては、来年分の扶養控除異動申告書も配布し、必要箇所の記入をしてもらいますが、マイナンバーは記載せず提出をしてもらい、来年の年末調整時に省略可能として提出してもらう事になりそうです。(省略せずに記入してもらっても構いませんが、この場合、マイナンバー法に基づいた書類の保管が求められます)

ちなみに源泉徴収票も様式が変更されていますが、こちらは税務署に提出する分にのみ法人番号とマイナンバーの記載が必要とされています。

今後も実際の運用が進みにつれ変更点も随時公表されていくと思われ、最新の情報を把握しながら、社内の運用を検討し変更を加えていく事になります。

参考)源泉所得税関係に関するFAQ
http://www.nta.go.jp/mynumberinfo/FAQ/gensen.htm

投稿日:2015/11/02
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