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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 No残業手当制度と社員の生産性

紳士服事業のはるやまホールディングスは、残業をしない生産性の高い社員の評価制度を整えることで、社員自らが「残業を無くそう」という意識の向上と健康促進を目的に、月間の残業時間がゼロだった社員に対し、15000円を一律支給する「ノー残業手当制度」を4月から開始すると発表しました。

新制度導入後も実働労働時間を完全支給とし、残業代が月間15000円未満の倍は残業代を差し引いた分を支給する制度です。

職場の生産性を高めるには、社員同士の雑談もある程度必要です。
グーグルが勤務時間の2割は通常業務以外のことをするルールをつくっているように、人間の脳の集中力はだいたい2時間程度であり、時々息を抜かなければ、かえって生産性は低下します。

フランスでは、同棲する前に花嫁修業、花婿修業をするようですが、会話教室が一番人気であり、人と一緒に暮らすには、言葉のキャッチボールが必要であり、職場にも同じことが言えます。

行動科学者のケンブランチャードは「笑い」のある楽しい職場が必要とし、推進役として管理職を「わくわくマネージャー」に任命し、アクションを実行することが効果的だと著書に述べています。

職場のコミュニケーションを活発にするには、管理職が相手の「持ち味」を引き出し、認めて承認することが、笑いのある生産性が高い職場に最も効果的です。

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http://www.nari-sr.net/media/seminar/20160412

参考)紳士服のはるやま、「残業しない社員」に手当支給
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/12/news138.html

投稿日:2017/01/17
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
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