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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 リーダーシップスタイルの使い分け

管理職に課題のある企業にとって、上司と部下との間でのコミュニケーションの行き違いやそもそもの人間関係に起因することが多く見られます。
上司と部下の人間関係を築くことが基本ですが、業務においてのリーダーシップスタイルを使い分けることも重要です。

「1分間リーダーシップ」の著者、経営コンサルタントのブランチャード氏によれば、リーダーシップのスタイルとして、指示の必要性の多さ、援助の必要性の多さから「指示型」「コーチ型」「援助型」「委任型」の4つのマネジメントスタイルに分類されます。

上司と部下でのコミュニケーションの行き違いを少なくするために、部下のやる気・自信や能力・スキルによって、このリーダーシップスタイルを使い分け、あらかじめマネジメントスタイルについて、双方で確認することが効果的です。

① コーチ型
自信・低能力・低
指示:多、援助:多
上司:部下自ら考えるように援助をし、必要に応じて指示する
部下:定期的に報告をする
② 指示型
自信・高能力・低
指示:多、援助:少
上司:細かく指示、コントロール、監督をする
部下:頻度高く報告・相談・連絡をする
③ 援助型
能力・高
指示:少、援助:多
上司:聞く、促す、褒める。上司がメンバーとしてもアドバイスする
部下:主体的に動き、定期的に報告する
④ 委任型
自信・高、能力・高
指示:少、援助:少
上司:委任し、事前に明示したラインを超えない限り見守る
部下:定期的に報告する

人間関係を構築するには、上司は自分が人の上に立つ立場としての「心構え」を醸成していくことが基本ですが、時間を要します。上司が部下に対して、「持ち味」を発見し、部下の行動や結果を認めて「承認」することが、即効性があります。

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投稿日:2017/11/29
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