20110527-1労働保険料の申告納付が開始される6月1日に向けて、平成22年度の労災保険料と雇用保険料の額を計算するためのツールや、建設業での一括有期事業に関する届出資料を作成するツールが、厚労省より公表されました。

労働保険料は、労災保険と雇用保険の両方を合わせたものとなり、年に1回、納付する保険料を確定し、翌年度の概算保険料と前年度の確定保険料を届出し納付するというものです。

保険料額の届出は、毎年7月10日(今年は7月11日)までと なっており、保険料の納付も原則として同日までに行わなければいけません。
ただし、概算保険料額が40万円(労災保険か雇用保険のどちらか一方の保険のみの場合は20万円)以上の場合、または労働保険事務組合に労働保険事務を委託している場合は、労働保険料の納付を3回に分割する事ができます。

今年も6月1日より労働保険料の申告・納付が受付されます。
事前準備や自社で計算した保険料額確認のためなどに、これら公表されているツール類も活用してみてください。


労働保険適用事業場検索
(会社が労働保険に加入しているかどうかが確認できます)
http://chosyu-web.mhlw.go.jp/LIC_D/do/D0101/01/Cmd

労働保険関係各種様式
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/yousiki.html

年度更新申告書計算支援ツール(継続事業用)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/xls/keisan_shien_jigyou.xls

年度更新申告書計算支援ツール(継続事業用:雇用)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/xls/keisan_shien_jigyou_koyou.xls

年度更新申告書計算支援ツール(建設事業用)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/xls/keisan_shien_kensetu.xls


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