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人事・労務の知恵袋

【雇用・定年】 7~9月の派遣スタッフ実稼働者数、20.7%減

11月10日 NIKKEINET
日本人材派遣協会は2009年7~9月期の派遣スタッフの実稼働者数が前年同期比20.7%減だったと発表した。
前年同期比割れは08年10~12月期から続いている。
企業が生産調整や営業体制の見直しなどを進めている影響で、「製造業務」(56.1%減)、「販売業務」(35.9%減)などの落ち込みが特に大きかった。

業務別にみると、「機器操作関係」が23.7%減、「情報処理システム開発関係」が28.3%減。
「財務」も24.2%減、「貿易」も35.0%減と落ち込んだ。
一方、「一般事務」は79.9%増、「軽作業」は27.0%増となった。
(以上、記事より)

生産調整が続いている現況を反映した結果となったようです。
専門知識や技能を必要とする職種は派遣単価も高い事から、業務量に比例して派遣者数も減少したと思われます。

一方で、専門知識等を必要としない一般事務は増加しているという点で、雇用調整を行った分の人員補充を、正社員ではなく派遣社員を活用して今後の業務量の様子見をしているとも考えられます。

全体としての派遣社員稼働数は減少している状況に変わりはなく、就業先確保が難しいという事情は当分続くでしょう。

投稿日:2009/11/11
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
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