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人事・労務の知恵袋

水着マッサージ店の実質的経営者を逮捕 労基法違反容疑

9月18日 アサヒコム
http://www.asahi.com/national/update/0918/NGY200909180010.html

名古屋市中区金山4丁目のマッサージ店「エゴ」が18歳未満の水着姿の少女に男性客のマッサージをさせていた事件で、愛知県警は18日、同区千代田4丁目、広告業楚郷正治容疑者(41)を労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)の疑いで逮捕し、発表した。
この事件の逮捕者は4人目。
(以上、記事より)

未成年の従業員に、水着姿で、一応下着を着用している男性に身体を密着させオイルマッサージをさせていたのが、労働基準法違反というところが目に留まりました。

労働基準法62条で、未成年の危険有害業務の就業制限について規定されており、衛生学的に抵抗力が弱く、また危害を充分に自覚しない発育過程の年少者について、安全衛生及び福祉の見地から危険有害と認められる業務の就業を禁止したものとされています。

厚生労働省令で定める危険な業務及び満18歳に満たない者に就かせてはならない業務は、年少者労働基準規則で決められており、今回の件は、「特殊の遊興的接客業における業務」に違反したとされたのではないでしょうか。

表立ったニュースとして取り上げられる事はあまりありませんが、実態としてはかなりの数の本法違反者がいるのは事実でしょう。

投稿日:2009/09/19
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