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人事・労務の知恵袋

【その他】 2008年度企業向け研修は減速感が強まる

9月2日/日経産業新聞より

企業向け研修サービスに減速感強まる。。。
矢野経済研究所は、2008年度の同サービスの市場規模が2007年度比1.2%増の5820億円になるとの予測をまとめた。
2004年度から4%台後半―8%の成長を続けてきたが、2007年度は3.4%増にとどまり、2008年度はさらに鈍化するという。
景気の不透明感の広がりが研修サービスにも及んできた。

分野別では、プログラミング研修などIT関連の研修サービスが1520億円と、2年連続の横ばいを予測。
新人研修など社団法人や学校法人が提供する研修サービスも1860億円で横ばいになるとした。
人材関連の研修やコンサルティング会社による研修なども微増とした。
(以上、記事より)


最近の不景気感からか、新卒採用市場でも採用コストを削減する中小企業が増えてきています。
ちょうど1年前の同シーズンに、2008年の採用市場動向を伺ったところでは、採用コストは現状維持ベースで推移していました。確実に、コスト削減に向かっていると感じます。

採用や研修コストは、直接利益を生み出すためのコストではないため、先に削減されやすいコストともいえます。
とはいえ人材確保と教育も一方では必要なわけで、各企業はコストを抑えつつも良い人材を留保できる策を常に考えています。

コストを抑えてつつ良い人材を留保できるためには?は、どうやったらお客様にコストをかけずに質の良いサービスを提供できるのか。。。を常に考えなければならないなと、改めて実感させられるような気がしています。
 

投稿日:2008/09/08
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