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研修プログラムとは

当事務所では、企業のニーズ・ステージに応じて、カスタムメイドの研修プログラムを策定しています。

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単に研修を実施するだけではなく、研修後の効果測定や、その後も継続的に研修を実施することにより、企業の人材育成を支え、社員のモチベーションを維持していくことができます。

当事務所の研修プログラムは、講師が一方的に行う座学型の研修ではなく、グループワークを行い、受講生自らが主体的に楽しく参加できるものとなっています。

これにより現場観があり、また心に強く残ることから、永続的な行動化が期待できます。

管理職向けプログラム例

主な研修プログラム 研修内容・ポイント
管理職に求められる
リーダーシップ
  1. 自分の理想像を明確にする
  2. リーダーシップの必要性を考える
  3. 求められるリーダー像とは?
  4. リーダーに求められるコミュニケーションスキル
  5. リーダーとしての管理スキル
部下を育てる
コミュニケーション
  1. 多面的に考える職場のコミュニケーション
  2. 【上への発信編】コミュニケーションスキル(1)「ホウ・レン・ソウ」
  3. 【横と下への発信編】コミュニケーションスキル(2)「世話焼き力」
  4. 自分のコミュニケーション改善計画
管理職のための
自部門を強くする
ビジョンの浸透、
目標管理
  1. 貴社経営幹部からのご講話
  2. 今までを振り返って多面的に考える自分の仕事
  3. キャリアとは?キャリアデザイン
  4. 自己を理解する
  5. 各世代の多様なキャリア観を知る
  6. 自分の「ビジョン」を考える~次の2年、10年を主体的に生きる
  7. 自社の企業理念(ミッション&バリュー)を考える
  8. 自己実現できる会社作り
  9. 自分の目標設定とアクションプラン作成
  10. 「社内浸透度100%」を目指して
職場における
チームマネジメント
  1. チームマネジメントの基本と成果を意識した「基軸づくり」
  2. 交流型と創造・変革型のリーダーシップの使い分け
  3. 部下やメンバーのモチベーション向上戦略(人の意欲のメカニズム)
  4. 「目標による管理」の効果を高める手法
  5. チームマネジメントに向けたアクションプランづくり(自部門課題の戦略的整理)
管理職のための労務
コンプライアンス
  1. コンプライアンスの全体像と社会的背景
  2. パワハラ・セクハラについて
  3. 労働関係諸問題について(未払い賃金、解雇・退職など)
  4. リスクマネジメントの考え方
  5. その他の主要トピック
管理職のための
ハラスメント対策
  1. コンプライアンスの全体像と社会的背景
  2. パワハラ・セクハラの違い
  3. ハラスメント防止の必要性
  4. ハラスメントとメンタルヘルス
  5. パワハラとされないために ~あなたはどのタイプ?~
  6. ハラスメントのグレーゾーン
  7. 良好なコミュニケーションのために
管理職のための
メンタルヘルス
  1. メンタルヘルスの現状
  2. ストレスの要因とストレス反応
  3. ストレスへの対処(セルフケア、ラインケア)
  4. ラインケアのためのコミュニケーション
  5. 発覚・休職時の対応

研修プログラム例

研修メニュー 研修内容 対象社員から選ぶ 思考特性から選ぶ
ビジネスマナー ビジネスマナーの基礎を習得。
相手への好感度を上げ、企業イメージの向上を図ります。
>> 詳しくはこちら
新入社員般社員 知識教養
労務
コンプライアンス
法令違反となった原因や課題を実際に自分だったどうするか?を考えることで、コンプライアンスの重要性を体感します。
最新の法改正情報、労働基準監督署の摘発状況、監督官庁の動向などの情報と、実例を元とした課題解決策は、研修終了後からすぐに使えるものを持ち帰る事ができる、実践型トレーニングです。
>> 詳しくはこちら
経営トップ
管理職層
知識教養
ハラスメント ハラスメントを放置すると、社員が働きにくくなり、その結果、注意力が散漫になり、不祥事や事故を生みだすきっかけになってしまうかもしれません。
ハラスメントの内容・種類などの知識を正しく覚え、学び、社員一人ひとりが、ハラスメントを防ぐように行動ができるよう研修します。
>> 詳しくはこちら
管理者層 マネジメント
ビジネス
コーチング
管理者・リーダー自身がどういう人間なのかを理解する『人間理解』を深く行っていくことで、今まで見えていなかった組織の持つ可能性や抱えていた問題点が、管理者・リーダーである自分自身がもたらしていることに気づくようになります。
この気づきを元に、部下に対してビジネスコーチングスキルを実施し、部下自身も行動変革をし組織全体の活性につながるようにしていきます。
経営トップ
管理職層
マネジメント
評価者
トレーニング
自社の評価要素についての理解を評価者全員で統一し、評価者エラーの要因を確認します。
また従業員の声や考えていることを効果的に吸い上げ、フィードバックするための面接手法の習得を図ります。
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管理職層 マネジメント
リーダーシップ チーム・組織のモチベーションを高め、目標を達成していくためのマネジメントスタイルの習得を図ります。 経営トップ
管理職層
マネジメント
ロジカル
シンキング
論理的思考能力を養い、顧客・職場が抱える課題に対して、説得力のある解決策を提案できる能力を養います。 全社員 問題解決

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