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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 ベテラン社員と若手社員が相互に理解しあう方法

「頑固なベテラン社員が言うことを聞かなくて困っている」「ゆとり世代の若手社員の行動がまったく理解できない」このようなお悩みの職場は多いのではないでしょうか。

「年下の上司」や「年上の部下」という逆転現象があらゆる企業で増加してきており、成果主義が少しずつ浸透していく中で、「管理職より年上の社員」が職場の大半を占めるということは、今後ますます増えていきます。

多くの企業をコーチングしてきた小屋氏によれば、異なる価値観をもった者同士の摩擦を解消するには以下の8つのステップがあります。
1.傾聴に徹する
2.心の不純物を取り除く
3.エンプティチュア(相手の内的観点に立つ)で相手の立場に立つ習慣
4.人は信じたいものしか信じない(価値観の違いを認識する)
5.ダイバーシティを活かす
6.相手の強みを活かす
7.人生を24時間としたら、今何時にいるかを考える
8.「使命」と「役割」の違いを認識する

ベテラン社員と若手社員がお互いに「持ち味」を発見し合い、相手を認めて承認することによって、目的意識を持って切磋琢磨しながらコミュニケーションが取れるようになり、働きたくなる職場づくりになっていきます。

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http://www.nari-sr.net/media/seminar/20160412

参考)「仲の悪い」若手と年配がわかりあえる方法
~互いの話を聞き、立場を思いやれるか~
http://toyokeizai.net/articles/-/160810

投稿日:2017/03/13
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