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人事・労務の知恵袋

【その他】 【スノボ】服装問題 東海大で国母選手の応援会中止

2月15日 産経ニュース
バンクーバー冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ代表、国母和宏選手(21)の服装の乱れが批判されている問題で、東海大は15日、国母選手が在籍する札幌キャンパス(札幌市南区)で18日に予定していた応援会を中止すると発表した。

東海大は「多くの方々から批判を受け、開会式出場もやめさせられたことを考慮した」としている。

国母選手はバンクーバー入りの際、公式服装のシャツを腰から出し、ズボンをずり下げた姿だった。10日の記者会見でも「反省してまーす」と語尾を伸ばして発言した。
(以上、記事より)

今時の若者がやっちゃったな、という印象を受けたニュースです。
アスリートが世間に与える影響、ましてオリンピックですから、そのあたりを考えてなかったんでしょう、きっと。

別のニュースで取り上げていましたが、オリンピック選手・関係者に配布される服装に関する「規程」の冊子があるそうです。

この「規程」という書き方ですが、一定の目的(例えば、事務の内容、その手続など)のために設けられた複数の規定を体系的にまとめた総体を意味します。
また、法規たる性質を有する発令形式であるとされ、公的な性質をもったものとされています。

つまり、オリンピックという国を代表して参加する選手に対する取り決めになりますので、公的に守るべきルールという事になります。

企業の人事労務的に考えれば、今回のケースは服務規律違反となり、どの程度の処分とするかは業種や職種によっても異なりますが、違反度合いによっては懲戒処分の対象となるでしょう。

それぞれの立場に対して決められたルールを守ることは、社会人としてのルールでもあるといえます。


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http://www.sming.jp/news/100211/

投稿日:2010/02/16
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