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人事・労務の知恵袋

相次ぐ顧客情報の流出、管理体制の甘さ突く

NIKKEI ITNET IT+PLUSより
企業の管理体制の甘さを突く形で顧客の個人情報が大量に流出する問題が後を絶たない。
顧客のクレジットカード番号がインターネット通販で不正利用されるなど被害は深刻だが、警察は「いったん流出した情報を回収するのは不可能に近い」と指摘。
カード番号と有効期限を入力すれば簡単にネット決済できる仕組みも被害防止を難しくしている。

今年7月に問題が発覚した生命保険会社アリコジャパンの個人情報流出件数は顧客のクレジットカード番号など最大約13万件にのぼった。
流出したのはカードを使って保険料を払っている顧客の個人情報。
これまで同社にカード会社が「カード番号が不正利用された疑いがある」と照会したのは約4200件に上り、「過去最大規模の不正利用数になる」(カード会社幹部)という。
(以上、記事より)

後を絶たない個人情報の流出ニュース。

システムを操作する人間が情報を持ち出すのですから、いくらハード面やシステム自体のセキュリィティを向上させても100%防ぐ事は不可能です。

これを解決するには、社員ひとりひとりの意識を刺激するしかありません。

メールの誤送信などの「うっかりミス」も、ヒューマンエラーの典型です。

人間が関わる以上は、ヒューマンエラーも情報漏えいも必ず起きるものと捉え対処する必要があります。
ガチガチの組織・管理体制にしても、決してなくなるものではありません。

それには社員ひとりひとりの意識改革が重要なファクターである事は事実。

日々の業務の中で意識させる、
研修等を利用してセキュリティに対する認識・知識・市場の動向を理解させる、
合わせて、社内規程上での情報取り扱いルールや違反したした際の罰則を社員に示し、会社の姿勢をの明確にしておく事が必要でしょう。

投稿日:2009/09/15
東京都渋谷区 社会保険労務士法人スマイング
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