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人事・労務の知恵袋

【人事・労務】 サイボウズは、どうやって生まれ変わったのか

サイボウズ社は、2005年創業8年目には離職率が28%、休日出勤も常態化した労働環境にあったが、いわゆるブラック企業からホワイト企業になったか、働き方改革といった視点で海外からも注目されるようになっています。

同社は「働く人の幸せ」をベースにし、以下の取り組みのような愚直なコミュニケーションの蓄積や、様々取り組みの試行錯誤を続けた結果とし、人事制度の方針である「100人いれば100通りの働き方があってよい」を体現されています。
・オンラインでの情報共有の密度
社長のみが知っている情報はほとんどなく、全社員にあらゆる情報が公開されており、グループウェアが高速で風土や文化を学習する装置となっている
・「質問責任」と「説明責任」
このルールを実直に行うことで、自分の意見を出すことのハードルが下がり、各個人がもやもやを放置することなく、何でも質問したり意見を言ったりして、活発なコミュニケーションの安心安全の場が保たれ、結果として業務改善にもつながる

その他にも、働き方改革に取り組む中で出てくる多様な働き方では、在宅勤務や時短勤務、副業など問題になるのが、評価方法です。
同社では、評価の目的を、成長のサポートと給与の決定とし、様々な評価制度の変遷を得た上で、現在は「社外的評価」と「社内評価」からなる「その人の市場価値」で給与を決定しています。

以前、サイボウズ社と共催イベントを開催したことがありますが、決してサイボウズ社の事例は特殊なものではないはずです。
今から、社員の幸せや評価など制度についての取り組みを始めてはいかがでしょうか。

イベントレポート:サイボウズ・社会保険労務士法人スマイング共催イベント
多様な働き方をしたいけど評価ってどうやっているの?
https://teamwork.cybozu.co.jp/report/post-4.html

すまいる人事制度&人事評価制度セミナー
http://www.nari-sr.net/media/seminar/201702-03

投稿日:2018/10/22
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